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  • 執筆者の写真信徳寺

春季永代経法要について

更新日:2020年5月3日

 慈光照護のもと、門信徒の皆様におかれましては、御法義御相続のことと存じます。現在新型コロナウイルス感染症の流行が世間を賑わせております。お互いに様々に心配な日々を送っていることではないでしょうか。

 先日3月20日に信徳寺春季彼岸会法要をお勤めいたしました。急遽現在の時勢を鑑みまして勤修いたしました。まずお勤めや法話の時間を短縮し、入り口に消毒用アルコール、換気をした上で各席は1メートル以上離し、各自マスク着用をお願いしてお座りいただきました。急な変更にも関わらず、快く応じてくださいまして、ご参詣の皆様にはお礼を申しあげます。

 現在、本願寺を始めとして、多くのお寺において例年通りの法要が挙行できない状況になっております。本願寺や津村別院など全国の別院においてもしばらくの間における法座はおおよそ中止になり、若院が担当予定だった4月5日の津村別院での日曜講演も7月4日に延期となりました。お聴聞が浄土真宗の要でありますから、各所で苦渋の対応を強いられています。

 榎並組におきましても各寺で様々な対応をしています。3月以降、参り合いをしている御寺院で永代経法要の中止を決断されるところも多数ございます。御門徒の皆様とお勤めやお話を共有していく浄土真宗の法座のあり方から考えますと、大変心苦しい決断をそれぞれになされています。当山信徳寺におきましても、例年通りの開催は断念し、先日の春季彼岸会同様に短縮した形で、また例年と違い他寺からの出勤をいただかずお寺の行う院内勤めに近い形で勤修することにいたします。また法話は口頭で行わず、文書にて配布する形で行うことを検討しております。

 まず、参拝されます方は、各自マスク着用でご参拝くださいます様、お願いします。そして入り口にて消毒用アルコールを使用していただき、それぞれの席にご着席ください。法要中は換気をいたします。なお体調の優れない方は参拝をご遠慮くださいます様よろしくお願いいたします。

 後日、こちらのサイトにて当日の模様を紹介できればと思います。

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