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浄土真宗の
教章

私の歩む道

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浄土真宗について

阿弥陀如来のはたらきに気づいていく

浄土真宗は阿弥陀如来のはたらきに気づかさせていただく教えです。

阿弥陀如来は生きとし生けるもの漏らさず救うと願われ、その道筋を完成した仏様です。

具体的にはすべてのいのちを阿弥陀如来の世界、浄土に生まれさせ、

そこには苦しみ悩みから解き放たれた「仏(目覚めたもの)」しかいないので、

その道筋で生きとし生けるものを救うという仏様です。

また私たちに気づかしめんがために、呼び続けているお方です。

「南無阿弥陀仏」のお念仏は阿弥陀如来の名乗りであり、

「あなたを救う阿弥陀がいますよ」と

絶えず私を呼び続けている声と受け止めていきます。

まさしくどこか遠いところにおられるのでなく、

私のところで私を救うべく活動している、はたらいてくださってると受け止めていきます。

生きとし生けるものを救う(本願)が、

今ここ、この私のところで「南無阿弥陀仏」となって聞こえてくださる、

このいのちにご一緒してくださると、

今ここに活動している阿弥陀如来を仰いでいくのが浄土真宗です。


お寺は阿弥陀如来のおはたらきに気づかさせていただく場です。

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